まもなく深大寺だるま市!

毎年3月3日・4日が深大寺だるま市です。

日本三大だるま市の一つと称されています。

あとの二つはわかりますか?

みなさんよくご存知でしょう、群馬高崎の少林寺と、、、

もう一つは静岡にある富士の毘沙門天です。


深大寺のだるま市は、あきる野市の椚さんが、調布市国領の重盛さんという方にだるまを託して売り始めたのが始まりだそうです。

この看板に描かれているのが椚さんの多摩だるま。横に立っておられるのが椚さんです。

だるま市が近くなると深大寺小学校の近くのそばの畑に掲げられます。

椚さんが、当店に訪れてくださった時のものです。(2014年)

間の写真は、椚さんのおじいさんが作られた、日本で一番大きな張り子達磨を、京都の木戸達磨堂に収めた時のものだそうです。木戸忠太郎(木戸孝允の養子)が、日本中のだるまを収集して、椚さんのだるまを注文したのだそうです。

多摩だるま、高崎だるま、岩槻だるまが大集合して、境内はこの日真っ赤になります。

そばごちそう門前(深大寺そば)

東京の武蔵野の面影が色濃く残る調布市深大寺の日本そば、そばごちそう門前のご案内